アロマセラピー学会で

昨年10月28日に実施された「横浜マラソン」へのアロマ初参戦について、一般社団法人日本アロマセラピー学会で活動報告として学会の担当者様が発表されました。

「横浜マラソン2018 ケアコンディショニングブース初参入の活動報告」 國永 麻衣子(鳥居泌尿器科・内科)

当日は、療育アロマでもおなじみの「きりり」「おだやか」を使う場面もあり、こんな感想を頂いたそうです。

・寄せられた声を・リフレッシュ感があった(40代男性)
・自分の汗の匂いが緩和される気がした(30代女性)
・ケアの中で一番よかった(50代女性)
・ラッキーアイテムと思った(40代女性)
・疲れがとれてよかった(50代男性)●「貼る療育アロマ おだやか」に寄せられた主な声
・走っていて頑張ろうという気持ちになれた、香りに救われた(40代男性)
・走り終わってから使うと緊張がとれてよい気がする(40代女性)
・手軽で良いと思う(40代女性)
・走る前より走る途中で利用したい(40代男性)
・気分転換できてよかったです(30代女性)
・走っているときに何度もはがして、鼻にもっていって香りを楽しんだ(50代女性)

主な参加者の年齢層は、30代~50代
 

医療・介護分野以外にもピタッとアロマシールは活躍中です。今年の春にも地方のマラソン大会で使用予定です。

マラソンだけでなく、ウオーキング中でも森林浴の香りを楽しみながら(森を歩いているイメージで♪)認知症予防のためなど、高齢者の方も日常に取り入れて頂いています。

香りは特別なことをしなくても、運動と香り、勉強と香り、と呼吸するように自然に取り入れることができる療法です。