<奈良医科大学付属病院様アロマを導入し患者様のリラクゼーションと症状緩和を目指されています>

<方法:術前訪問>
・パンフレットで治療の流れを説明
・アロマについて説明し希望を確認
・好みの精油を選択
・アロマを染みこませたアロマシールを患者の枕元に貼る
・不安の傾聴
・芳香を止めたい場合はシールは簡単に外すことが可能であることを説明

<術中>


・入室後、検査代の枕元にアロマシールを貼る
・香りの中、肩~腕にかけてマッサージ
・痛み(NRS)を適宜確認、観察を行い症状の早期に対応
・終了後も、枕元にシールをつけ帰室

<術後訪問>
・術後の症状の確認、術後も希望に応じてアロマシールによる芳香浴を継続
・アロマシールによる芳香は周囲に広がらないので大部屋でも使用可能

<患者様の声>
「治療しながら良い香りがして良かった」
大学病院でこんなこと(アロマ)してもらえるなんて贅沢ですね}
「動けない状況で気分転換になった」「オレンジの香りが癒やされる」
「病院独特の嫌な匂いを感じなかった」